お歳暮に使用する熨斗の書き方

お歳暮は12月の年末に贈る贈り物であり、お世話になった人に感謝の気持ちを込めた贈り物になります。

一度贈った相手には継続的に贈り続ける物になるため、途中で送るのを止めるのは失礼になります。
贈る際は感謝の気持ちを伝えるだけでなく、長い付き合いをよろしくお願いしますという意味も含まれている事を理解する事が大切です。

では実際にお歳暮を贈る際には、マナーとして熨斗をつけます。

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使用する水引きは紅白の蝶結びであり、これは何度でも嬉しい事や有難い事といった意味です。



お歳暮自体は一度贈ると、継続的に贈る物になるため何度も嬉しい事という水引きが選ばれます。


熨斗に記載する言葉ですが、贈る日付によって違いがあります。
12月初旬から12月20日までに贈る場合であれば、熨斗には御歳暮と記載するのが基本です。12月21日から立春となる2月4日までに贈る物であれば、寒中御見舞という書き方になります。



ただし1月1日から1月7日の間であれば御年賀と記載します。

贈り物は同じであっても贈る時期によって、熨斗の書き方には違いがあるのでしっかり理解する事が大切です。
継続的に贈るかどうか分からない人で、どうしても1年御世話になったか贈り物がしたいという場合もあります。そんな時は御歳暮といった言葉は使用せず、熨斗には御礼や無地熨斗を利用すると良いです。この場合は継続的に贈る物という意味は含まれないので、翌年になって贈らなくても相手には失礼にならず安心です。

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